プロフィールと本ブログであなたに伝えたいこと!

はじめまして。

Happiness Mine代表

ファンを作って、

リピーターや口コミを生み出す

セールスの専門家

つづき じゅんこです。

 

 

ここにたどり着いて頂いたあなたは、きっと「つづき じゅんこ」は信用できる人?と、
少なからず、思ってるのではないかと思います。(笑)

そんなあなたに、少し長くなりますが、私の自己紹介をさせてください。

 

私は、社会人になってパティシエ、旅行会社、人材会社、ITメーカーと、
何とも統一感のない、様々な業種・職種を経験してきました。

 

今振り返ると、私のこれらの経験のキーワードは、

「つなげる」

ことだと、強く感じています。

 

旅行会社で、お客様にリピーターになってもらい、企業とお客様を永くつなげる」

人材会社で、営業としてお客様のお役に立てる人材を紹介し、企業と人材を「つなげる」

ITメーカーで、営業として必要な製品を提案することで、企業と企業を「つなげる」

 

こんな経験が長かったから、私はつなげることが自然で、
仕事上、そんなに難しいことだとは思っていません。

 

でも、周りでは、


会社で同僚や上司とうまく関係構築ができない「つながれない」


起業して良い商品があるのに、お客様の購入になかなか「つながらない」


という声を、よく聞きます。

 

私の経験が、そんな風に感じているあなたのお役に立てたら、と思っています。

 

実は私、人見知り・話下手なんです

こんな話をしている私ですが、実は小さい頃から人見知り・話下手です。

今でも地元のご近所さんには、「恥ずかしがり屋のじゅんこちゃん」と思われています。(笑)

 

でも、社会人になってからの経験を通じて、人見知り・話下手が解消されたか、というと、
答えはNOです。小さい頃に染みついた性格は、なかなかゼロにはできないものですね。

 

だから、旅行会社に入って、想定外に添乗をすることになった時は、
「ムリムリ、もう会社辞めたい。」と思うくらい、嫌でした。

 

ただ、その当時は就職氷河期。旅行会社も契約社員で、やっと入った会社でした。
なので、辞められるはずもなく、最初はバスの中で話す、すべてのセリフを紙に書いて、
添乗に望んでいました。(あの頃が、懐かしい~)

 

それでも人って、不思議なものですね。
学生時代の友達にすら、「人前で話してるなんて、想像できない」、と言われる私でも、
何度も添乗していると慣れて、そこそこ楽しくなってくるものです。

 

だからあなたにも、これから「絶対に無理!」と思うようなチャンスが来た時は、
まずは、チャレンジしてみて欲しい!と思います。

 

「つなげる」って楽しい!!

旅行会社で、私が担当したのは、新規事業でした。
お客様との関係構築を重ねて、ファンになって頂き、口コミ集客へと繋げていくという、
新たな取り組み。

ここで初めて、つなげる」楽しみを知りました。

 

新規事業のため、すべては試行錯誤の連続。
私が担当する約500名のお客様と、いかに永く「つながり」、購入して頂き、
良さを周りに口コミしてもらって、より多くの人と「つながる」か、
を考えることが仕事でした。

 

そこでまずは、500名のお客様と深く「つながる」ための方法として、
最初の1年は、お一人お一人に毎月電話、繋がらない方には、はがきをお送りしていました。

 

ここできっとあなたは、「毎月電話して、嫌がられない?」と感じるのではないかと、思います。

 

確かに、毎月売り込み電話をかければ、嫌がられてそのうち着信拒否されかねません。
(実際、それっぽい人も数人はいました(笑))

 

ここで、お客様と永く「つながる」ポイントの一つ目は、「売り込まない」です。

 

お客様が欲しいと感じそうな情報、時には自社商品とは関係ない情報でも、
「こんな情報がありますよ。」と、ご連絡します。

 

これを続けていると、どうなるかというと、お客様は「必要」と思った時に、
自分から、ご連絡してくれるんです。

 

そして、お客様と永く「つながる」ポイントの二つ目は、「継続して、接点を持つこと」

 

これは後で知ったのですが、「ザイアンス効果」と言って、
人は接触回数が増えるほど、相手に好印象を持つという、心理現象があるそうです。

 

なので、売り込まず、喜んでもらえる情報提供を続けることで、
お客様に好印象を持って頂けて、必要な時にまず最初に思い浮かべてもらうことが、
できたのだと思います。

 

こうなってくると、いかにお客様と永く「つながる」か、
また楽しかったことを、口コミとしてご家族や友人に共有してもらえるか、
それを考えるのが、どんどん楽しくなっていきました。

 

息子と結婚してもらえませんか?

ある程度、お客様との関係構築ができたら、接触回数は毎月でなくても、
減らしていって良いと、私は考えています。

それに、人って慣れてしまうんですよね。
最初のうちは、「毎月、連絡してくれてありがとう。」と言ってくれたお客様も、
そのうちに、それが当たり前になってしまいます。

 

そこで飽きさせてしまわないように、
お客様と永く「つながる」ポイントの三つ目は、
「お客様の想像を、ちょっとだけ超える」
ことをするです。

 

仲間が欲しいというお客様向けに、同じ趣味や子持ち女性同士など、
共通項のある方同士の交流を企画する。


遠くには行きにくいというお客様向けに、地元でのイベントを企画する。

 

もちろん赤字の企画はできませんが、それほどお金をかけずにできることは、
考えれば、たくさんあります。
また、ここで活きてくるのは、接触機会の際に聞いていた、お客様の声です。

 

お客様の声をヒントにすれば、会社本位で顧客ニーズとは、
かけ離れた案内をするリスクも、減らすことができます。

 

こんな風に、お客様と「つながる」、その効果はどのくらいあったのか、
そこが気になりますよね。

 

例えば、河口湖での大きなイベント開催の時、私のお客様で、
最大バス1台分(45名)を口コミで集めてくれた方が、いらっしゃいました。

 

また、ちょっと視点はズレますが、お客様から「うちの息子を紹介したい」と、
3名の方から言われたこともあるんですよ。
(おひとりの方は、息子さんの身上書まで送ってこられました。(汗))

 

それだけ信頼され、深く「つながった」という事だと思っています。

 

すべてに応用できる「つながる」スキル

旅行会社では16年間。そんな仕事を続けてきました。
そこで、一つ問題だったのは、ずーっと契約社員だったということ。

 

あなたもご存知だと思いますが、契約社員と正社員では、待遇が大きく違います。


その会社では、契約社員に役職はつかないし、退職金もありません。
当時、私には10名近い部下がいましたが、永くいればいるほど、
役職で追い抜かれることもありました。

 

「正社員として、同じ土俵で評価されたい!」それが私の長年の願いでした。

 

その想いを捨てきれず、私は40歳目前で人材会社へ転職します。

と、この流れから、それなら次の仕事は正社員での採用、が普通だと思うのですが、
実は次の仕事も、契約社員でした。

 

リーマンショック直後で、有効求人倍率も1を下回っている時期。
39歳という年齢も、仕事を探すには厳しい条件でした。

 

そんな状況ではありましたが、旅行会社の社長交代によって、
契約社員への風当たりが、さらに厳しくなったこと、
40歳前に動いた方が良いのでは?と思ったこともあり、
私は成績次第で正社員採用の可能性がある、という人材会社への転職を決めたのでした。

 

人材会社では採用時、営業が受注したアウトソーシングの管理業務、
と聞いていたのですが、
営業職の人員不足から、私は入社後すぐに営業職に就くことになりました。

 

40歳にして初めての営業。
旅行会社でお客様と「つながる」ことが楽しかったからか、
それほど不安は、ありませんでした。

 

その会社では、新規企業へ電話してアポイントを取ってくれる、
テレコール専門の方が、いらっしゃいました。
そのため、私は入ったアポイントへひたすら回る日々。
1日に3~5件、1年で約550社の新規企業へ、訪問しました。

 

この営業の時に役に立ったのが、旅行会社の業務で身につけた、
お客様と永く「つながる」ポイント。

 

営業初心者で、知識もあまりなかったこともありますがお客様に「売り込まない」ことが、
必要な時に、声を掛けてもらえることに繋がりました。

 

名刺と一緒に自己紹介カードをつける、訪問後その日のうちにお礼のはがきを送る、
そんなことが、 「お客様の想像を、ちょっとだけ超え」、記憶に残る営業になれました。

 

そんな風に、お客様と永く「つながる」ポイントを活用することで、
営業初心者ながら1年後には、社内でトップの営業成績を残すことができたんです。

 

「つながる」スキルを、必要な人に届けたい!

人生にはいろいろなことが起こるものですね。
その後、人材会社の経営悪化から、営業は自分の受注先へ行ってもらう、
との通達がでました。

 

私は、その通達直後に受注した、大手ITメーカーへ、
テレコールの派遣スタッフとして、勤務することになります。

 

社内のテレコール専門スタッフがとったアポイントに、営業していた私はテレコール未経験。
1週間だけテレコールを勉強して、派遣先の業務に就きました。

 

そして、そこから3年間、1日多い時で100件近くのテレコールを行う毎日が、始まりました。

 

最近は、自宅への営業電話も多いですね。新規企業へのテレコールは、対会社なので、
そこまではひどくありませんが、それでも、


「何を見て掛けてきたんだ。また掛けてきたら訴えるぞ。」
「営業電話は、受付できません(ガシャン)」


などと、電話口で言われたことは、数知れず。

 

さすがに、この毎日はだいぶきつかったです。

 

それでも、今自分にできる仕事はこれしかない、と思い、テレコールでも、
お客様と永く「つながる」ポイント「売り込まない」は活用しましたね。

 

「お役に立てる情報です。でも必要なければ断って頂いて良いので、お話だけさせてください。」

 

そんな風に、毎日ひたすらコールを続けていると、結果は徐々に出てきて、いつの間にか、
「派遣スタッフなのに、テレコールですごい結果を出している人がいる」、
と社内で、ちょっとした有名人になっていました。

 

ご存知の方もいると思いますが、
派遣スタッフは、年を追うごとに時給UPを、派遣先企業へ打診します。

 

4年目更新の打診の際、テレコールで結果を出していた私は、派遣先企業から、
「嘱託だけど、社員になりませんか。」とのお誘いを受け、
3度目の転職を、することになります。

 

嘱託で採用して頂く際、私はテレコールだけでなく営業もさせて欲しいと伝えていました。

 

そして、ITメーカーでの営業でもお客様と永く「つながる」ポイントをフル活用。

結果を残すことで、正社員にしてもらえないかとの希望も、会社には何度となく伝えました。

 

そう、私は正社員として同じ土俵で評価されることを、諦めきれなかったのです。

 

ここまでで、伝え忘れていたのですが、
お客様と永く「つながる」ポイントの四つ目は「まずは与えること」です。

 

会社をお客様に見立て、新規営業が苦手なそのITメーカーに対し、
新規営業で結果を出すという、まずは結果を「与える」ことで、
正社員への切り替えを、お願いしたのです。

 

最初は、嘱託から正社員切り替え制度が無いと言われた私でしたが、会社の状況変化もあり、
最終的に入社から3年後の47歳という年齢で、正社員へ。
年収も150万円くらいUPしました。

 

でも、私は今その会社を退職し、起業しています。

 

その理由は、47歳という年齢で正社員になっても、役職がつかないことに変わりはなく、
退職金がもらえることで解消されるはずの、定年後の不安も解消できなかったこと。

 

そして何より、今まで頑張ってきた自分の可能性を、もっと広げたい!と思ったからでした。

 

私だからこそ、あなたのお役に立てること

そう思った時、私は自分がこれまでに長く行ってきた、


人と人、人と商品が永く「つながる」スキルを、
今、うまくつながれていない方に活用して頂いて、
その方たちに、happyになって欲しい!!

 

と、思ったのです。

 

この人と親しくなりたい、または友達とより関係を深めたい、
そんな時にあなたも、「つながる」スキルを自然と使っている、と私は思います。

 

でもこれが、会社の同僚や上司、お客様となると途端に難しく考えてしまう、そんな気がします。

 

そもそも、「上司にもっと評価されたい」、「お客様に購入して欲しい」、そんな視点から、
「上司ともっとつながる」には、「お客様と確実につながる」には、
という視点に変えてみるだけでも、もっと簡単に現状を変えていけると私は思います。

 

あなたの気になる人の中に、私も入れて頂けたら、是非私とも「つながって」みてくださいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。